かかりつけの医師について
ゆりかごから墓場までは、イギリス労働党によって第二次世界大戦後掲げられたスローガンで理想の社会保障制度を表す言葉として有名ですが、私達日本人には、病院がまさに産まれた時から死の際までお世話になる場所です。どんなに健康な人でも医師のお世話になったことのない人などいないでしょう。医師と言っても町のお医者さんから手術を日々行う脳外科医まで様々ですが、やはり身近なのは、近所の個人病院の先生でしょう。かかりつけの医師がいると言うのは重要なようで、大学病院などの総合病院でも、紹介状を持参することが推奨されています。レストランやホテルなどと違ってインターネット等で評判の良いところを探そうと思っても、実際の情報を知るのはそんなに簡単ではありませんが、大事が起こってからでは遅いので普段から信頼できるかかりつけ医師を見つけておきたいものです。こういった情報はインターネットで検索するより朝、近所の家の前を掃除しているお母様方の方が詳しいかもしれません。